気象情報が発令したときの対処について

平成25年9月2日より適用
午前6時現在、奈良県北部・大阪府・京都府南部のいずれかに、暴風警報ないしは特別警報(大雨、暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪の6種類)が発令されている場合、登校しないで自宅で待機してください。この場合、緊急メールシステムと本校ホームページでもお知らせします。
 暴風警報ないしは特別警報が発令されていない場合でも、通学途上で危険が予想される場合には登校を見合わせてください
 ・午前8時までに上記の警報が解除された場合は、第3時限より授業を行います。
 ・午前11時までに上記の警報が解除された場合は、第5時限より授業を行います。
 ・午前11時までに上記の警報が解除されない場合は、終日、休業とします。
 ・登校途中に上記の警報が発令された場合、生徒は注意して帰宅してください。
 ・生徒登校後に上記の警報が発令された場合、天候の状況、通学路の状況等から判断して適切な措置をとります。

学校感染症による出席停止について

学校保健安全法施行規則により、学校において予防すべき感染症には、出席停止期間が定められています(下表参照)。この期間は、校内での感染拡大を防ぐため、羅患した生徒は登校できない期間となります(欠席扱いにはなりません)。
学校感染症に羅患し欠席する場合(疑いがある場合も含む)、学校へ速やかに連絡してください。また療養に専念し、医師の許可が出るまでは登校を見合わせるようお願いします。
治癒して再登校する場合、原則として、医師による「治癒証明書」を担任まで提出していただくようお願いします。

学校感染症一覧表
       
分類 病 名 出席停止の基準
第1種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、
ペスト、
マールブルグ熱、ラッサ熱、ジフテリア、
重症急性呼吸器症候群(SARS)、
急性灰白髄炎(ポリオ)、
鳥インフルエンザ(H5N
1)
治癒するまで
第2種 インフルエンザ 発症後5日、かつ、解熱後2日(幼児3日)が経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで、または、5日間の適正な抗菌剤による治療が終了するまで
麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現した後5日間を経過し、かつ、全身状態が良好となるまで
風しん 発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱 主要症状が消失した後2日を経過するまで
結核 症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで
第3種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎 症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで
その他の感染症 溶連菌感染症 適正な抗菌剤治療開始後24時間を経て全身状態が良ければ登校可能
ウイルス性肝炎 A型・E型:肝機能正常化後登校可能(B型・C型:出席停止不要)
手足口病 発熱や喉頭・口腔の水疱・潰瘍を伴う急性期は出席停止、治癒期は全身状態が改善すれば登校可
伝染性紅斑 発疹(リンゴ病)のみで全身状態が良ければ登校可能
ヘルパンギーナ 発熱や喉頭・口腔の水疱・潰瘍を伴う急性期は出席停止、治癒期は全身状態が改善すれば登校可
マイコプラズマ感染症 急性期は出席停止、全身状態が良ければ登校可能
感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症) 下痢・嘔吐症状が軽快し、全身状態が改善されれば登校可能
[ロタウイルス感染症、ノロウイルス感染症、サルモネラ感染症、カンピロバクター感染症]

忌引き

1 親族が亡くなった場合、下記の基準に基づき忌引きをとることができます。

死亡した者 日数
一親等の直系尊属(父母) 五日
二親等の直径存尊属(祖父母) 三日
二親等の傍系者(兄弟姉妹) 三日
三親等の傍系尊属(叔父叔母) 一日

2 休業日にかかる場合、上記の日数に含まれます。
3 葬儀のため遠隔地におもむく場合、往復に要する日数を加算できます。
4 忌引きを取る際、学級担任に「忌引き届」を提出してください(後日、提出しても構いません)。

お茶持参に関するお願い

日中の気温が上昇し、水分補給が重要な季節となってきました。
本校では、昼休みに日直が給湯室からやかんを教室に運び、お茶を利用できるように準備をしていますが、あまり利用されていないのが現状です。ウオータークーラーは現在グランド水場横と体育館前に2台設置されていますがO157対策などの衛生上の観点から増やすことができません。健康上の観点からジュースの自動販売機の利用も昼休みと放課後のみに時間を制限しています。

このため一日の水分補給量を十分に確保するために、できるだけご子息にお茶入りの水筒を持たせていただくようお願いします。
 その際、ペットボトル容器を利用されてもかまいませんが、本校はゴミの減量化に取り組んでおり、空のペットボトルは持ち帰るように指導しております。その点をお含みのうえ、保護者の皆様にはご協力のほどよろしくお願いします。